支援の進め方
課題の整理と改善の設計から、システム・ツールの開発、運用の定着まで、次の5段階で進めます。
ヒアリング
- 作業の現場で、担当者の操作や帳票、やり取りを見せてもらいます。経営層と現場の両方から、困っていることを聞き取ります。
- [X] 週間程度
- 現状の業務フローと、困りごとの一覧
課題整理
- 聞き取った困りごとを原因と症状に分け、何を直すべきかを特定します。
- [X] 週間程度
- 原因の整理と、手をつける順番の案
改善設計
- 最初に手をつける範囲を決め、業務の流れ・役割・道具をどう変えるかを設計します。やらないことも決めます。
- [X] 週間程度
- 改善後の業務設計と、実装の範囲・順番
実装
- 必要なシステムやツールを自分たちで開発し、現場で試しながら直します。運用のルールも一緒に整えます。
- [X] か月程度
- 動くシステム・ツールと、運用の手順書
運用・改善
- 使われ方と数字を確認し、つまずいている箇所を直します。社内で運用できるようになったら引き継ぎます。
- [X] か月程度
- 定着状況の確認結果と、引き継ぎ資料
依頼方法
スポット支援
月 2 時間〜の相談です。現状をうかがい、打ち手の候補と優先順位をその場でお伝えします。
継続支援
月 4 回のオンラインでの打ち合わせを中心に、その間の相談も含めて、改善を一緒に進めます。
開発
業務システムやツールの開発です。多くは、継続支援の中で必要になったものを切り出してお受けしています。
お受けしないこと
現場を見せていただけない案件、結論が決まっていて承認だけが欲しい案件、人員削減そのものが目的の案件は、お受けしていません。